ビデオ メタデータ → フィーチャクラス (Image Analyst ツール)
サマリー
正しいメタデータを持つジ地理空間ビデオから、プラットフォームの位置、フレーム センター、フレーム アウトライン、ビデオのメタデータのいずれかまたはすべてを抽出します。 出力ジオメトリーと属性はフィーチャクラスとして保存されます。
使用法
このツールは、ビデオ メタデータをフィーチャクラスとしてエクスポートし、すべてのメタデータを属性テーブルのフィールドにします。 これらのフィーチャをプラットフォームの位置、ビデオ フレーム アウトライン、およびビデオ フレーム センターに使用して、適切なデータ カバレッジの確認、空間クエリーの実行、属性クエリーの実行を行い、対象のビデオ フレームをすばやく見つけることができます。
このツールでは、アーカイブされたビデオ ファイルのみを操作します。 ライブ ストリーム ビデオはサポートされていません。
メタデータ準拠のビデオ ファイルを入力として使用する必要があります。 ビデオのビデオ ストリーム内にメタデータが含まれていない場合、ツールは失敗します。
このツールの出力には 5 つのタイプがあり、少なくとも 1 つの出力を指定する必要があります。 5 つの出力すべてが空のままの場合、ツールは失敗します。
パラメーター
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
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入力ビデオ |
ビデオ データの各フレームの 必須メタデータ を含むメタデータ準拠の入力ビデオ ファイル。 使用できるビデオ ファイル タイプは、 |
File |
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出力メタデータ ファイル (オプション) |
特定の時間のビデオ フレームに関するメタデータを含む出力 メタデータ ファイルの形式は、ビデオ マルチプレクサー ツールで使用されている形式と同じです。 |
File |
|
出力フライト パス フィーチャクラス (オプション) |
プラットフォームのフライト パス情報を含むフィーチャクラス。 |
Feature Class |
|
フライト パス フィーチャクラス タイプ (オプション) |
フライト パスに使用するフィーチャクラス タイプを指定します。
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String |
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フィーチャクラスのパス (オプション) |
画像パス情報を含む出力フィーチャクラス。 |
Feature Class |
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画像パス フィーチャクラス タイプ (オプション) |
画像パスに使用するフィーチャクラス タイプを指定します。 ポイント出力を使用している場合、各ビデオ フレーム画像の中心がマップに表示されます。
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String |
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出力画像フットプリント フィーチャクラス (オプション) |
ビデオ画像のフットプリント情報を含む出力フィーチャクラス。 |
Feature Class |
|
メタデータのキャプチャー開始時間 (オプション) |
ビデオの先頭からのメタデータの記録開始時間。 入力形式は d.hh:mm:ss、デフォルトの開始時間は 0.00:00:00 です。 このフィールドでは、メタデータのタイム スタンプは使用されません。ビデオ ファイルの時間が使用されます。 |
Time Unit; Date |
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メタデータのキャプチャー停止時間 (オプション) |
メタデータの記録終了時間。 入力形式は d.hh:mm:ss です。 値を指定しない場合、値はデフォルトでビデオの最後になります。 このフィールドでは、メタデータのタイム スタンプは使用されません。 |
Time Unit; Date |
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フィーチャ間の最小距離 (オプション) |
連続するビデオ フレームにおけるフィーチャ間の距離。 値を指定しない場合、すべてのメタデータ フィーチャが抽出されフィーチャクラスに追加されます。 |
Linear Unit |
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フィーチャ間の最小時間 (オプション) |
連続するビデオ フレームにおけるフィーチャ間の時間間隔。 値を指定しない場合、すべてのメタデータ フィーチャが抽出されフィーチャクラスに追加されます。 |
Time Unit |
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出力 VMTI フィーチャ データセット (オプション) |
ビデオ VMTI 情報を含む出力フィーチャ データセット。 |
Feature Dataset |
環境
ライセンス情報
- Basic: Image Analyst が必要
- Standard: Image Analyst が必要
- Advanced: Image Analyst が必要