画像の最適化
画像の最適化は、キャプチャー セッションごとに実行されるオプションの操作です。 以下のような操作が該当します。
画像の再タイル化、ピラミッドの作成、統計情報の計算
タイ ポイント候補の抽出
画像の最適化は、配置や再構築などの後続の処理ステップを迅速に行ったり、最適なレンダリング パフォーマンスを実現したりする場合に推奨されます。
キャプチャー セッション画像を最適化するには、次の手順を実行します。
[プロジェクト ツリー] ウィンドウで、キャプチャー セッションを選択します。
[キャプチャー セッション] タブが表示されます。
[キャプチャー セッション] タブをクリックして、 [画像の最適化]
をクリックします。または [プロジェクト ツリー] ウィンドウで、キャプチャー セッションを右クリックして [画像の最適化]
をクリックします。[画像の最適化] ダイアログ ボックスが開き、最適化できる画像の数が表示されます。
[ワークスペース] で [参照]
をクリックし、最適化された画像を格納するワークスペースを選択します。注意:
既存のワークスペースへのパスを指定するか、空のフォルダーを選択できます。 Reality Studio では、必要なフォルダー構造が自動的に作成されます。 処理クラスターで画像の最適化を提供する場合、ワークスペースとすべての入力データがネットワークから使用できることを確認します。
[OK] をクリックします。
[送信] をクリックします。
注意:
または、 [送信] ドロップダウン矢印をクリックし、 [提供の送信および開始] をクリックし、画像の最適化をワークスペースに送信して、提供を開始します。
[ワークスペース モニター] が表示されます。
[ワークスペース モニター] で [提供の開始] をクリックします。
ワークスペースのモニタリング と ワークスペースへの提供 の詳細をご参照ください。
ArcGIS Reality Studio ノード ターミナル ウィンドウが開き、バックグラウンド プロセスが表示されます。 処理の進行中はこのターミナルを開いたままにしておく必要があります。
ジョブが終了したら、 [プロジェクト ツリー] ウィンドウで、キャプチャー セッション名の横にある [変更の適用] をクリックします。
最適化された画像の結果は、後続の処理手順で入力として使用されます。