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画像の最適化

画像の最適化は、キャプチャー セッションごとに実行されるオプションの操作です。 以下のような操作が該当します。

  • 画像の再タイル化、ピラミッドの作成、統計情報の計算

  • タイ ポイント候補の抽出

画像の最適化は、配置や再構築などの後続の処理ステップを迅速に行ったり、最適なレンダリング パフォーマンスを実現したりする場合に推奨されます。

キャプチャー セッション画像を最適化するには、次の手順を実行します。

  1. [プロジェクト ツリー] ウィンドウで、キャプチャー セッションを選択します。

    [キャプチャー セッション] タブが表示されます。

  2. [キャプチャー セッション] タブをクリックして、 [画像の最適化] をクリックします。

    または [プロジェクト ツリー] ウィンドウで、キャプチャー セッションを右クリックして [画像の最適化] をクリックします。

    [画像の最適化] ダイアログ ボックスが開き、最適化できる画像の数が表示されます。

  3. [ワークスペース][参照] をクリックし、最適化された画像を格納するワークスペースを選択します。

    注意:

    既存のワークスペースへのパスを指定するか、空のフォルダーを選択できます。 Reality Studio では、必要なフォルダー構造が自動的に作成されます。 処理クラスターで画像の最適化を提供する場合、ワークスペースとすべての入力データがネットワークから使用できることを確認します。

  4. [OK] をクリックします。

  5. [送信] をクリックします。

    注意:

    または、 [送信] ドロップダウン矢印をクリックし、 [提供の送信および開始] をクリックし、画像の最適化をワークスペースに送信して、提供を開始します。

    [ワークスペース モニター] が表示されます。

  6. [ワークスペース モニター][提供の開始] をクリックします。

    ワークスペースのモニタリングワークスペースへの提供 の詳細をご参照ください。

    ArcGIS Reality Studio ノード ターミナル ウィンドウが開き、バックグラウンド プロセスが表示されます。 処理の進行中はこのターミナルを開いたままにしておく必要があります。

  7. ジョブが終了したら、 [プロジェクト ツリー] ウィンドウで、キャプチャー セッション名の横にある [変更の適用] をクリックします。

最適化された画像の結果は、後続の処理手順で入力として使用されます。

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