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ArcGIS Documentation Center のデプロイ (IT 管理者)

コマンドラインによるインストールとアンインストールを使用して、ArcGIS Documentation Center を大規模にデプロイします。 これらのオプションは、多くのデバイスを管理し、スクリプト、バッチ ファイル、エンドポイント管理ツール、自動化サーバー (Jenkins など) による繰り返し可能な方法を必要とする IT 管理者を対象としています。

Documentation Center のサイレント インストール

コマンド ラインから Documentation Center をインストールするには以下のコマンドを実行します:

msiexec.exe /i <setup staging location>\DocCenter.msi ACCEPTEULA=YES /qb

例:

msiexec.exe /i c:\temp\downloads\DocCenter.msi ACCEPTEULA=YES /qb

Parameter

説明

/i <product msi>

.msi ファイルからの製品のインストール

ACCEPTEULA=YES

このパラメーターは、サイレント インストール時にエンド ユーザー使用許諾契約書 (EULA) に同意するために必要です。 EULA に同意してソフトウェアをインストールするには、ACCEPTEULA=YES を指定します。 このパラメーターを NO に指定するか省略した場合、ソフトウェアはインストールされません。

/q<b | n | r | f>

進捗とエラーの通知。 1 つのオプションのみを使用します。

  • /qb - 基本的な進捗ステータス UI (推奨)。

  • /qr - 簡易版の進捗ステータス。

  • /qn - 進捗ステータスなし。

  • /qf - 完全な進捗ステータス。

/help

msiexec のヘルプ オプションをすべて表示します。

/x <product code>

製品コードを使用して製品をアンインストールします。

Microsoft msiexec にはインストールを制御する その他のオプション もあります。

インストール後、次のステップとしてアプリを構成します。これは、構成ウィザードを使用してユーザー インターフェイスから実行するか、構成ファイルを変更およびデプロイすることで実行できます。

Documentation Center のサイレント削除

以下のコマンドを使用して ArcGIS Documentation Center をアンインストールします:

msiexec.exe /x {product code} /qb

例:

msiexec.exe /x {A11DB58A-2ECE-4C17-ABCC-A239BE02551E} /qb

ArcGIS Documentation Center の製品コードは、文字列値 ProductCode 内の HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Esri\DocumentationCenter (コンピューター単位のインストールの場合) または HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Esri\DocumentationCenter (ユーザー単位のインストールの場合) にあるレジストリーで確認できます。

注意:

最新の製品コードについては、「製品コード リスト [PDF]」をご参照ください。

アンインストール後に、ドキュメント セットが保存されているルート フォルダーを削除するか、保持するかを選択できます。ただし、このフォルダーは共有ネットワーク ロケーションに置かれ、他のユーザーが使用している可能性があります。 設定フォルダーを削除するか、保持するかも選択できます。