構成ウィザードを使用したアプリの構成
ArcGIS Documentation Center をインストールしたら、次のステップとしてアプリを構成します。 アプリを初めて起動すると、構成ウィザードが開き、アプリケーションの設定を選択できるようサポートします。 これらの設定は後でアプリ内で変更できます。
手順
ArcGIS Documentation Center を起動します。
構成ウィザードは、アプリの初回起動時に自動的に開きます。アプリを再インストールしている場合、構成ウィザードは自動的に開きません。代わりに、ユーザーが以前に選択した設定が維持されます。
設定の説明がウィザードに示されます。
表示言語を選択します。
これがアプリケーション インターフェイスの言語になります。 後でドキュメント セットをダウンロードする際に、表示言語と異なる言語をドキュメント セット用に選択できます。
次へ をクリックします。
ローカル サーバーのポート番号を優先順に選択します。
ArcGIS Documentation Center には軽量なローカル サーバーが付属しているため、ブラウザーで Web ページのようにローカルにドキュメント セットを表示することができます。 ローカル サーバー用に最大 3 つのポート番号を選択できます。 アプリは、入力した最初のポート番号の使用を試しますが、そのポートが使えなければ、次のポートを試す、というように動作します。 入力したポート番号がどれも利用できない場合は、アプリが利用可能なポートの検索を自動的に試みます。
すべてのポート番号が同じである場合、アプリはその 1 つのポート番号だけを試し、そのポートが使用できない場合は、利用可能なポートを自動的に検索にします。
次へ をクリックします。
ドキュメント セットがダウンロードおよびアクセスされるルート フォルダーを選択します。 別の場所を参照するには、ルート フォルダーの変更
をクリックします。ルート フォルダーのデフォルトの場所は
Users\<username>\Documents\ArcGIS Documentation Centerで、<username>は Windows のユーザー名です。 これは、コンピューター上の別の場所または共有ネットワーク ロケーションに変更できます。 ドキュメント セットをルート フォルダーにダウンロードする場合は、その場所のファイルに対するアクセスおよび変更権限を持っていることを確認してください。[完了] をクリックします。
ArcGIS Documentation Center が開きます。
選択したルート フォルダーにすでにドキュメント セットが含まれている場合は、ホーム タブに表示されます。 ルート フォルダーが空の場合は、ライブラリー タブをクリックして Esri のオンライン リポジトリーに接続し、ドキュメント セットをダウンロードします。
構成ウィザードで選択した設定を変更するには、メニュー ボタン
をクリックして 設定 を選択します。 設定ダイアログ ボックスでは、アプリケーションでライト テーマを使用するか、ダーク テーマを使用するかも選択できます。