設定フォルダーの削除
ArcGIS Documentation Center の設定と状態が保存されるフォルダーを削除することでアプリをリセットできます。最新でないか、破損している設定ファイルが原因とみられる問題を解決するには、このフォルダーを削除することをおすすめします。
設定フォルダーは、アプリを将来、再インストールする場合に保持しておきたい設定を含んでいる可能性があるため、アプリのアンインストール時に自動的に削除されません。 ただし、アプリをアンインストールした後に ArcGIS Documentation Center に関連するすべてのデータを削除するには、このフォルダーを削除することをおすすめします (すべてのデータを削除するには、ルート フォルダーも削除する必要があります)。
設定フォルダーを削除するには、次の手順に従います。
手順
ArcGIS Documentation Center をアンインストールし、アプリに関連するすべてのファイルを削除する場合は、ルート フォルダーの削除方法を確認して、ルート フォルダーの場所を記録し、ArcGIS Documentation Center をアンインストールしてから次のステップに進んでください。 アプリの状態をリセットするだけの場合は、アプリをアンインストールせずに次のステップに進んでください。
ファイル エクスプローラーを開きます。
アドレス バーに次のように入力して、Enter を押します:
%LocalAppData%。これにより、
AppDataディレクトリー (例:C:\Users\<username>\AppData\Local。<username>は Windows のユーザー名) のLocalフォルダーが開きます。ESRIフォルダーを開きます。ArcGISDocCenterフォルダーを右クリックして 削除 を選択します。または、設定ファイルのバックアップを保持する場合は、フォルダー名を
ArcGISDocCenter_oldなどに変更することもできます。
次回 ArcGIS Documentation Center を起動すると、ArcGIS Documentation Center の構成ウィザードが表示されます。 アプリの構成が終わると、構成の選択に基づいて設定フォルダーが新しいファイルを使用して再作成されます。