現場でのオフライン作業
現場作業では、インターネット接続が利用できない場所や信頼できない場所でドキュメントへのアクセスが必要になることがよくあります。 ArcGIS Documentation Center は、事前にドキュメントを準備して現場にいながらローカルで利用できるようにすることで、このワークフローをサポートします。
典型的な現場のワークフロー
一般的な現場のワークフローは、次のようになります:
インターネットに接続した状態で、ArcGIS Documentation Center をインストールします。
ルート フォルダー がローカル コンピューター上にある場合は、必要な ドキュメント セットをダウンロード します。
ルート フォルダーが共有ネットワーク ドライブを指している場合は、以下の手順を実行します:
ZIP ファイルとして ArcGIS ドキュメント セットをエクスポート します。
コンピューター上のローカル フォルダーに ルート フォルダーを変更 します。
ルート フォルダーに ドキュメント セットをインポート します。
ネットワークから切断して、以下を確認します:
必要な製品、バージョン、言語の ホーム タブに適切なドキュメント セットがある。
ドキュメントを開く ことができる。
必要に応じ、現場に移動してドキュメントを参照します。
ドキュメント セットがローカルのルート フォルダーにある場合は、参照や検索にインターネット接続は必要ありません。