COGO の無効化 (データ管理ツール)
サマリー
ライン フィーチャクラスの COGO をオフにし、COGO フィールドと COGO 対応ラベリングおよびシンボルを削除します。 COGO フィールドは削除できます。
使用法
注意:
このツールを実行すると、入力データが変更されます。 詳細と不要なデータの変更を回避するための方法については、入力データを変更または更新するツールをご参照ください。
選択したライン フィーチャクラスに対して、
ArcLength、Direction、Distance、Radius、Radius2という COGO フィールドを無効化します。 これらのフィールドは、削除できます。ライン フィーチャクラスから COGO 関連のラベリングとシンボル表示を削除します。
ライン フィーチャクラスが COGO 対応でない場合、トラバース ツール
には入力されたディメンションが格納されません。COGO の有効化 ツールを使用して、ライン フィーチャクラスで COGO を有効にします。
パラメーター
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
|
入力ライン フィーチャ |
COGO が無効化されるライン フィーチャクラス。 |
Feature Layer |
派生した出力
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
|
更新された入力ライン フィーチャ |
COGO が無効化されたデータセット。 |
Table View |
環境
このツールは、ジオプロセシング環境を一切使用しません。
ライセンス情報
- Basic: いいえ
- Standard: はい
- Advanced: はい