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AutoML を使用した予測 (GeoAI ツール)

サマリー

AutoML を使用したトレーニング ツールで生成されたトレーニング済みの .dlpk モデルを使用して、まだ確認されていない互換性のあるデータセットで連続変数 (回帰) またはカテゴリー変数 (分類) を予測します。

AutoML の仕組みの詳細

使用法

  • ArcGIS Pro で Python 用の適切なディープ ラーニング フレームワークをインストールする必要があります。

    ArcGIS のディープ ラーニング フレームワークのインストール方法の詳細

  • 入力は Esri モデル定義ファイル (.emd) またはディープ ラーニング パッケージ ファイル (.dlpk) です。これは、AutoML を使用したトレーニング ツールを使用して作成できます。

  • Spatial Analyst ライセンスは、ラスターを説明変数として使用する場合または 出力予測サーフェス に関して予測を行う場合に必要となります。

  • このツールの実行要件および発生する可能性のある問題の詳細については、「ディープ ラーニングに関するよくあるご質問 (FAQ)」をご参照ください。

パラメーター

ラベル 説明 データ タイプ

モデル定義

.dlpk ファイルまたは .emd ファイル。

File

予測タイプ

作成される出力ファイルのタイプを指定します。

  • フィーチャを予測予測値を含むフィーチャ レイヤーが作成されます。 このオプションには、出力予測フィーチャ の値が必要です。

  • ラスターを予測予測値を含むラスター レイヤーが作成されます。 このオプションには、出力予測サーフェス の値が必要です。

String

入力予測フィーチャ

予測の取得元のフィーチャ。 入力には、従属変数値を決定するために必要なフィールドの一部またはすべてを含む必要があります。 このパラメーターは、予測タイプ パラメーターが フィーチャを予測 に設定されている場合に必要です。

Feature Layer; Table View; Feature Class

説明ラスター

(オプション)

従属変数値を決定するために必要な説明ラスターを含むラスターのリスト。 このパラメーターは、予測タイプ パラメーターが ラスターを予測 に設定されている場合に必要です。

Raster Layer

距離フィーチャ

(オプション)

ポイントまたはポリゴン フィーチャの入力トレーニング フィーチャからの距離が自動的に推定され、説明変数として追加されます。 入力された各説明トレーニング距離フィーチャから最近隣の入力トレーニング フィーチャまでの距離が算出されます。 入力説明トレーニング距離フィーチャがポリゴンの場合、距離の属性は、フィーチャのペアの最も近いセグメント間の距離として計算されます。

Feature Layer

出力予測フィーチャ

出力テーブルまたはフィーチャクラス。

Feature Class; Table

出力予測サーフェス

出力予測ラスターが保存されるパス。

Folder

説明変数の照合

(オプション)

予測セットからトレーニング セットへのフィールド名のマッピング。 このパラメーターは、トレーニング セットと予測セットのフィールド名が異なる場合に使用します。 値は、入力フィーチャクラスのフィールド名と一致する予測データセット内のフィールド名です。

値テーブル列:

  • PredictionField names in the prediction dataset.

  • TrainingField names in the input feature class.

Value Table

距離変数の一致

(オプション)

予測セットからトレーニング セットへの距離フィーチャ名のマッピング。 このパラメーターは、トレーニング セットと予測セットで使用されている距離フィーチャ名が異なる場合に使用します。 文字列の値は、トレーニング中に使用されたフィーチャ前と一致する、予測に使用された距離フィーチャ名です。

値テーブル列:

  • PredictionThe feature names that were used for prediction.

  • TrainingThe distance features names that were used for training.

Value Table

説明ラスターの照合

(オプション)

予測ラスターからトレーニング ラスターへの名前のマッピング。 このパラメーターは、予測に使用する説明ラスターの名前と、トレーニング時に使用する対応ラスターの名前が異なる場合に使用します。 文字列の値は、トレーニング中に使用された説明ラスターの名前と一致する、予測に使用された説明ラスター名です。

値テーブル列:

  • PredictionThe explanatory raster names that were used for prediction.

  • TrainingThe explanatory raster names used for training.

Value Table

すべての予測で説明を表示

(オプション)

フィーチャ重要度を表すフィールドを追加するかどうかを指定します。

  • オンフィーチャ重要度を表すフィールドが追加されます。 予測されたすべてのサンプルでフィールドが予測値とともに生成されます。

  • オフフィーチャ重要度を表すフィールドが生成されません。 これがデフォルトです。

Boolean

環境

出力座標系, 地理座標系変換

ライセンス情報

  • Basic: いいえ
    Spatial Analyst は、説明ラスター パラメーターを使用する場合、または予測タイプ パラメーターがラスターを予測に設定されている場合に必要です。
  • Standard: いいえ
    Spatial Analyst は、説明ラスター パラメーターを使用する場合、または予測タイプ パラメーターがラスターを予測に設定されている場合に必要です。
  • Advanced: はい
    Spatial Analyst は、説明ラスター パラメーターを使用する場合、または予測タイプ パラメーターがラスターを予測に設定されている場合に必要です。