ビデオ フレームから画像を抽出 (Image Analyst ツール)
サマリー
メタデータ準拠のビデオ ストリームからビデオ フレーム画像と関連するメタデータを抽出します。 抽出された画像は、モザイク データセットやその他のツールおよび関数に追加して、今後の解析に使用できます。
使用法
このツールでは、アーカイブされたビデオ データのみを操作します。 ライブ ストリーム ビデオはサポートされていません。
メタデータ準拠のビデオ ストリームの画像は、TIFF、NITF、PNG、または JPEG 形式で抽出されてディレクトリーに保存されます。
ビデオ画像と関連付けられたメタデータは、同じディレクトリーにあるカンマ区切り値ファイル (.csv) に書き込まれます。
パラメーター
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
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入力ビデオ ファイル |
サポートされている次のビデオ ファイル形式の入力ビデオ ファイル: |
File |
|
出力フォルダー |
出力画像とメタデータが保存されるファイル ディレクトリー。 |
Folder |
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画像タイプ: (オプション) |
出力画像形式を指定します。
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String |
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最大オーバーラップ割合 (オプション) |
2 つの画像間の最大オーバーラップ割合。 候補画像とディスクに書き込まれた最後の画像のオーバーラップがこの値より大きい場合、候補画像は無視されます。 デフォルトの割合は 100 パーセントで、すべての画像がディスクに書き込まれます。 |
Double |
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新しいメタデータが必要 (オプション) |
関連するメタデータがあるビデオ フレームのみを抽出および保存するかどうかを指定します。
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Boolean |
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フィーチャ間の最小時間 (オプション) |
保存するビデオ フレーム間の最小時間間隔。 値を指定しない場合、すべてのビデオ フレームが画像として保存されます。 |
Time Unit |
環境
このツールは、ジオプロセシング環境を一切使用しません。
ライセンス情報
- Basic: Image Analyst が必要
- Standard: Image Analyst が必要
- Advanced: Image Analyst が必要