Float (3D Analyst ツール)
サマリー
ラスターの各セル値を浮動小数点表現に変換します。
図

使用法
入力値は正または負の値を取ることができます。
すでに浮動小数点の入力に対して Float を実行した場合、出力値は入力値と同じままになります。
入力がマルチバンド ラスターである場合、出力はマルチバンド ラスターになります。 このツールは、入力の各バンドに対して操作を実行します。
入力が多次元ラスター データである場合、すべての変数のすべてのスライスが処理されます。 出力は CRF 形式の多次元ラスターになります。
パラメーター
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
|
入力ラスター、または定数値 |
浮動小数点に変換する入力ラスター。 数値をこのパラメーターの入力として使用するには、セル サイズと範囲を最初に環境で設定しておく必要があります。 |
Raster Layer; Constant |
|
出力ラスター |
出力ラスター。 セル値は入力値の浮動小数点表現です。 |
Raster Dataset |
環境
自動コミット, セル サイズ, セル サイズ投影法, 現在のワークスペース, 範囲, 地理座標系変換, マスク, 出力データのコンフィグレーション キーワード, 出力座標系, スクラッチ ワークスペース, スナップ対象ラスター, タイル サイズ
ライセンス情報
- Basic: 3D Analyst、Spatial Analyst、または Image Analyst が必要
- Standard: 3D Analyst、Spatial Analyst、または Image Analyst が必要
- Advanced: 3D Analyst、Spatial Analyst、または Image Analyst が必要