ファイル ナレッジ グラフの作成 (ナレッジ グラフ ツール)
サマリー
フォルダー内にファイル ナレッジ グラフを作成します。
使用法
このツールは、ファイル ナレッジ グラフを作成するために使用します。 ナレッジ グラフを使用すると、非空間的な方法で現実世界のシステムをシミュレートするモデルを作成できます。 最初は、ナレッジ グラフは空です。 ただし、ArcGIS Pro を使用して、次のことを実行できます:
ArcGIS Knowledge およびナレッジ グラフの作成の詳細
指定する出力パスが存在することを確認してください。
出力されるファイル ナレッジ グラフ名に拡張子 .knowledgegraph が付いていない場合は、この拡張子が自動的に追加されます。
パラメーター
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ラベル
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説明
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データ タイプ
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ファイル ナレッジ グラフの場所
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ファイル ナレッジ グラフが作成されるフォルダー。
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Folder
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ファイル ナレッジ グラフ名
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作成されるファイル ナレッジ グラフの名前。
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String
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ドキュメント エンティティー名
(オプション)
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データ モデル内でナレッジ グラフによって参照されるドキュメントを表すエンティティー タイプの名前。 デフォルトは Document です。
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String
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ドキュメント リレーションシップ名
(オプション)
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データ モデル内でナレッジ グラフのエンティティーとそのエンティティーに関連付けられたドキュメントの間のリレーションシップを表すリレーションシップ タイプの名前。 デフォルトは HasDocument です。
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String
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ドキュメント プロパティ
(オプション)
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ドキュメント エンティティーごとに作成されるプロパティのセット。
値テーブル列:
Text—ドキュメントから抽出されたテキスト。 デフォルトのプロパティ名は text です。
URL—ドキュメントの場所。 デフォルトのプロパティ名は url です。
キーボード—ドキュメントの検索に使用されるキーワード。 デフォルトのプロパティ名は keywords です。
名前—ドキュメントのファイル名です。 デフォルトのプロパティ名は name です。
コンテンツ タイプ—参照されるドキュメントに含まれているデータのタイプ。 このプロパティは、MIME (多目的インターネット メール拡張) タイプとして格納されます。 デフォルトのプロパティ名は contentType です。
タイトル—ドキュメントのタイトル。 デフォルトのプロパティ名は title です。
メタデータ—ドキュメントを説明するメタデータ。 デフォルトのプロパティ名は metadata です。
ファイル拡張子—参照されるドキュメントがファイルの場合のファイル拡張子。 デフォルトのプロパティ名は fileExtension です。
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Value Table
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派生した出力
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ラベル
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説明
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データ タイプ
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出力ナレッジ グラフ
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出力ファイル ナレッジ グラフ。
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Workspace
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arcpy.kg.CreateFileKnowledgeGraph(out_folder_path, out_name, {document_entity_name}, {has_document_relationship_name}, {document_properties})
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名前
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説明
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データ タイプ
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out_folder_path
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ファイル ナレッジ グラフが作成されるフォルダー。
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Folder
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out_name
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作成されるファイル ナレッジ グラフの名前。
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String
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document_entity_name
(オプション)
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データ モデル内でナレッジ グラフによって参照されるドキュメントを表すエンティティー タイプの名前。 デフォルトは Document です。
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String
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has_document_relationship_name
(オプション)
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データ モデル内でナレッジ グラフのエンティティーとそのエンティティーに関連付けられたドキュメントの間のリレーションシップを表すリレーションシップ タイプの名前。 デフォルトは HasDocument です。
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String
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document_properties
[document_properties,...]
(オプション)
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ドキュメント エンティティーごとに作成されるプロパティのセット。
値テーブル列:
Text—ドキュメントから抽出されたテキスト。 デフォルトのプロパティ名は text です。
URL—ドキュメントの場所。 デフォルトのプロパティ名は url です。
Keywords—ドキュメントの検索に使用されるキーワード。 デフォルトのプロパティ名は keywords です。
Name—ドキュメントのファイル名です。 デフォルトのプロパティ名は name です。
Content Type—参照されるドキュメントに含まれているデータのタイプ。 このプロパティは、MIME (多目的インターネット メール拡張) タイプとして格納されます。 デフォルトのプロパティ名は contentType です。
Title—ドキュメントのタイトル。 デフォルトのプロパティ名は title です。
Metadata—ドキュメントを説明するメタデータ。 デフォルトのプロパティ名は metadata です。
File Extension—参照されるドキュメントがファイルの場合のファイル拡張子。 デフォルトのプロパティ名は fileExtension です。
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Value Table
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派生した出力
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名前
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説明
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データ タイプ
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out_file_knowledge_graph
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出力ファイル ナレッジ グラフ。
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Workspace
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コードのサンプル
CreateFileKnowledgeGraph の例 (スタンドアロン スクリプト)
次のサンプル コードは、カスタム ドキュメント プロパティ名を使用したファイル ナレッジ グラフ サービスの作成を示しています。
# Description: Create a file knowledge graph service named 'MyFileKnowledgeGraph'.
# Import system modules
import arcpy
# Set local variables
out_folder_path = 'C:/output'
out_name = 'MyFileKnowledgeGraph'
document_properties = ["newText", "newURL", "newKeywords", "newName", "newContentType", "newTitle", "newMetadata", "newFileExtension"]
document_values = arcpy.ValueTable(8)
document_values.addRow(document_properties)
# Call the CreateKnowledgeGraph tool to create a file knowledge graph service with
# custom document property names.
arcpy.kg.CreateFileKnowledgeGraph(out_folder_path, out_name, document_properties=document_values)
環境
このツールは、ジオプロセシング環境を一切使用しません。
ライセンス情報
- Basic: いいえ
- Standard: いいえ
- Advanced: はい