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配置の処理

この動画は ArcGIS Reality Studio 2025.2 を使用して作成されました。

配置が作成されると、その配置をワークスペースに送信して処理できます。 さらに、お使いのワークステーションや他のワークステーションを使用して、ワークスペースの処理に参加することができます。

配置処理のための送信

配置を処理するには、次の手順を実行します。

  1. プロジェクト ツリー ウィンドウで、配置をクリックして選択します。

  2. 配置 タブで 送信 をクリックし、配置をワークスペースに送信します。

    ワークスペース モニター が自動的に開きます。

  3. ワークスペース モニター で 提供の開始 をクリックしてワークスペースへの提供を開始します。

    注意:

    以前にワークスペースへの提供を行い、提供の停止 をクリックしなかった場合は、処理が自動的に開始されます。

    ワークスペースのモニタリングとワークスペースへの提供の詳細をご参照ください。

ArcGIS Reality Studio ノード ターミナル ウィンドウが開き、バックグラウンド プロセスが表示されます。 処理の進行中はこのターミナルを開いたままにしておく必要があります。

配置の進捗の追跡

配置の進捗状況を追跡するには、次の手順を実行します。

  1. 配置 タブで ワークスペースの管理 をクリックして、配置の進捗状況を監視します。

    ワークスペース モニター が開きます。

  2. ワークスペース モニター 内で、ジョブ リストから配置を選択して ジョブ モニター をクリックします。

ジョブ モニター が開き、選択した配置のタスクが表示されます。

注意:

配置ジョブは、タイ ポイントの候補生成のための複数の準備タスクと、最終的な最適化のための 1 つの配置要求で構成されます。

配置処理が終了すると、配置 タブの 品質保証 をクリックして、品質保証 ツールを開くことができます。

品質保証 ツールが開いて 概要 タブがアクティブな状態で表示され、配置結果の一般情報と統計情報の概要が表示されます。

これで、次の操作を実行できるようになりました。