配置の処理
配置が作成されると、その配置をワークスペースに送信して処理できます。 さらに、お使いのワークステーションや他のワークステーションを使用して、ワークスペースの 処理に参加 することができます。
配置処理のための送信
配置を処理するには、次の手順を実行します。
[プロジェクト ツリー] ウィンドウで、配置をクリックして選択します。
[配置] タブで [送信]
をクリックし、配置をワークスペースに送信します。[ワークスペース モニター] が自動的に開きます。
[ワークスペース モニター] で [提供の開始] をクリックしてワークスペースへの提供を開始します。
注意:
以前にワークスペースへの提供を行い、 [提供の停止] をクリックしなかった場合は、処理が自動的に開始されます。
ワークスペースのモニタリング と ワークスペースへの提供 の詳細をご参照ください。
ArcGIS Reality Studio ノード ターミナル ウィンドウが開き、バックグラウンド プロセスが表示されます。 処理の進行中はこのターミナルを開いたままにしておく必要があります。
配置の進捗の追跡
配置の進捗状況を追跡するには、次の手順を実行します。
[配置] タブで [ワークスペースの管理]
をクリックして、配置の進捗状況を監視します。[ワークスペース モニター] が開きます。
[ワークスペース モニター] 内で、ジョブ リストから配置を選択して [ジョブ モニター]
をクリックします。
[ジョブ モニター] が開き、選択した配置のタスクが表示されます。
注意:
配置ジョブは、タイ ポイントの候補生成のための複数の準備タスクと、最終的な最適化のための 1 つの配置要求で構成されます。
配置処理が終了すると、 [配置] タブの [品質保証]
をクリックして、 [品質保証] ツールを開くことができます。
[品質保証] ツールが開いて [概要] タブがアクティブな状態で表示され、配置結果の一般情報と統計情報の概要が表示されます。
これで、次の操作を実行できるようになりました。