ドメインの変更 (データ管理ツール)
サマリー
ワークスペースで既存の属性ドメインのプロパティを変更します。
使用法
ドメイン管理は次の手順で行います。
このツールを使用して既存のドメインを変更するか、ドメインの作成 ツールを使用して新しいドメインを作成します。
ドメインにコード値を追加 ツールまたは 範囲ドメインの値を設定 ツールを使用して、値をドメインに追加するか、ドメインの値の範囲を設定します。
フィールドへのドメインの割り当て ツールを使って、ドメインをフィーチャクラスに関連付けます。
コード値ドメインでは、デフォルト値および複製のスプリット ポリシーとデフォルト値のマージ ポリシーのみがサポートされます。
範囲ドメインでは、すべてのスプリット ポリシーとマージ ポリシーがサポートされます。 スプリットまたはマージ操作後、入力フィーチャの数値と指定されたスプリットまたはマージ ポリシーに基づいて出力フィーチャの属性値が計算されます。
入力ワークスペース 値がドメイン所有者またはジオデータベース管理者として接続されたデータベース コネクション ファイルである場合、エンタープライズ ジオデータベース ワークスペース内のドメインのプロパティを変更できます。
パラメーター
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
|
入力ワークスペース |
変更するドメインを含むジオデータベース。 |
Workspace |
|
ドメイン名 |
変更するドメインの名前。 |
String |
|
新しいドメイン名 (オプション) |
ドメインの新しい名前。 |
String |
|
新しいドメインの説明 (オプション) |
ドメインの新しい説明。 |
String |
|
新しいスプリット ポリシー (オプション) |
ドメインに使用されるスプリット ポリシーを指定します。 フィーチャを分割するときの属性値の振舞いは、属性のスプリット ポリシーによって制御されます。
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String |
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新しいマージ ポリシー (オプション) |
ドメインに使用されるマージ ポリシーを指定します。 2 つのフィーチャを 1 つのフィーチャにマージする際には、マージ ポリシーが新規フィーチャの属性値を制御します。 このパラメーターは、コード値ドメインがデフォルトのマージ ポリシーのみを使用できるため、範囲ドメインにのみ適用されます。
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String |
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新しいドメイン所有者 (オプション) |
ドメイン所有権の移行先のデータベース ユーザーの名前。 新しいドメイン所有者がデータベースに存在することを確認してください。ツールでは、指定された所有者名の妥当性チェックは行われません。 このパラメーターは、ファイル ジオデータベースに作成されたドメインには適用されません。 |
String |
派生した出力
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
|
更新された入力ワークスペース |
更新された入力ワークスペース。 |
Workspace |
環境
ライセンス情報
- Basic: はい
- Standard: はい
- Advanced: はい