コレクションの作成
ArcGIS StoryMaps を使用して、共有のためにバンドルされた ArcGIS StoryMaps アイテムのセットであるコレクションを構築できます。 コレクションには、ユーザー自身のストーリーのほか、他のユーザーが作成したストーリーも含めることができます。 ArcGIS アプリ、メディア、ファイルなど他のアイテムも、サポート コンテンツとしてコレクションに追加することができます。
コレクションは、長いストーリーを数回に分けるか章立てして伝える、同じテーマを共有するストーリー、アプリ、アイテムを収集する、自分の作業のポートフォリオを作成するなど、さまざまなやり方で使用できます。
コレクションを構築するには、次の手順に従います:
ArcGIS StoryMaps にサイン インします。
[作成] をクリックし、[コレクション] をクリックしてコレクションを作成し、コレクション ビルダーを起動します。
コレクション ビルダーでは、ArcGIS StoryMaps アイテムやその他のコンテンツのコレクションを構築します。
カバーに詳細を追加します。
コレクションにタイトルを追加します。
必要に応じて、サマリーを追加し、作成者名を編集します。
必要に応じて、説明を追加します。
タイトルとサマリーはプレーン テキストで、文字数制限を満たす必要があります。 説明には、より長い文字数と書式設定されたテキスト (リンクを含む) を含めることができます。
コレクションにコンテンツを追加します。
[コレクションに追加] をクリックします。
[ArcGIS コンテンツ] 、[画像] 、[ビデオ] 、[埋め込み] 、[PDF ファイル] のいずれかのオプションを選択します。
コレクションに追加するストーリー、アプリ、ファイルを選択します。
注意:
コレクションには最大で 60 個のアイテムを含めることができます。
必要に応じて、アイテムの詳細をカスタマイズします。
アイテムにポインターを合わせて [設定] をクリックします。
アイテムの [タイトル] のテキストや [サムネイル] の画像を編集します。
必要に応じて、アイテム カードをコレクションの概要ページにドラッグして、コレクション内のアイテムの表示順を変更します。
ヘッダーで**[デザイン]** をクリックすると、デザイン パネルが開きます。
デザイン パネルのカバー、ナビゲーション、およびテーマ オプションを使用して、コレクションの外観を変更できます。 詳細については、「テーマの設定」をご参照ください。
コレクションをプレビューします。
ヘッダーの [プレビュー] をクリックすると、プレビュー モードが開き、対象ユーザーに表示されるとおりにコレクションを表示できます。
画面下隅のツールバーを使って、タブレットやスマートフォンといったさまざまなデバイス上でのコレクションの外観をプレビューします。
画面下隅のツールバーを使ってプレビュー モードを閉じ、ビルダーに戻ります。
コレクションを公開します。
ヘッダーの [公開] をクリックして、公開ページを開きます。
公開ページで、対象ユーザーを選択します。
[公開] ボタンをクリックして公開プロセスを実行します。
注意:
公開プロセスでは、すべてのマップとレイヤーに対象ユーザーがアクセスできることが確認されます。 問題が検出された場合は、続行する前に問題に対処するように求められます。 詳細については、「公開」をご参照ください。
これでコレクションが公開され、共有する準備ができました。