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ArcGIS Notebook Server サイトへのコンピューターの追加

ArcGIS Notebook Server では複数コンピューターのサイトがサポートされています。 複数コンピューターのサイトでは、各コンピューターの Docker 設定および構成は同じであり、それぞれが ArcGIS Notebooks を実行できます。

ArcGIS Notebook Server は複数ライセンスのサイトをサポートしています。これにより、サイトに属するすべてのコンピューターが同じレベルのライセンスである必要がなくなりました。 たとえば、3 台のコンピューターがあるサイトで、1 台のコンピューターを Advanced ライセンス、2 台のコンピューターを Standard ライセンスに構成できます。 この複数ライセンス機能により、Advanced または Standard ライセンスを持つコンピューターの数を変更して規模を調整できるようになりました。

複数コンピューターの ArcGIS Notebook Server サイトでは、多数の同時接続ノートブック ユーザーをサポートできます。 多数のアクティブ ユーザーがいる場合や、1 台のコンピューターのリソースがユーザーのニーズを満たすには不十分な場合、複数コンピューターのサイトに拡張すると効果的です。

注意:

大量のコンピューター リソースを必要とするノートブック ユーザーが数名しか存在しない場合は、コンピューターを追加する代わりに、サイトのリソース制限を変更することを検討してください。

ArcGIS Notebook Server サイトのすべてのコンピューターには、同じバージョンの同じソフトウェアがインストールされています。 最初にセットアップするコンピューターで、ArcGIS Notebook Server サイトを作成しておく必要があります。 その後、他の ArcGIS Notebook Server コンピューターをサイトに追加できます。

注意:

他の ArcGIS Server ロールとは異なり、ArcGIS Notebook Server は最初のコンピューターからサイトへのコンピューターの追加をサポートしていません。 ArcGIS Notebook Server 構成ウィザードまたは joinsite ユーティリティーを使用して、各コンピューターに順番にアクセスし、コンピューターをサイトに加える必要があります。

インストールの準備

サイトを作成するときに、重要なファイルとサイトの構成情報をホスティングするディレクトリーである、構成ストアを格納する場所を決めます。 サイトにも system および workspace サーバー ディレクトリーが存在します。

ArcGIS Notebook Server サイトを作成する際に、構成ストアとサーバー ディレクトリーの場所を指定します。 複数コンピューターのサイトでは、構成ストアとサーバー ディレクトリーを共有し、他のコンピューターがそれらにアクセスできるようにしなければなりません。 サイトに参加する各コンピューターに、これらの共有場所に対する読み書き権限を付与する必要があります。

複数コンピューターのサイトのインストールおよび構成

複数コンピューターの ArcGIS Notebook Server サイトを設定する場合、このインストール ガイドでいくつかの追加手順を説明しています。

  1. ArcGIS Notebook Server のシステム要件を確認し、各コンピューターが要件を満たしていることを検証します。 各コンピューターのファイアウォールを調整し、ArcGIS Enterprise 配置内の各コンピューターからの通信で使用するポート 11443 を開きます。

    必ず両方のコンピューターで同じオペレーティング システム ユーザーを使用してインストールします。 ArcGIS Notebook Server のインストールに使用したユーザー アカウントが、ソフトウェアの実行に使用されるアカウントになります。 グループ ユーザーとその他すべてのユーザーは、少なくとも ArcGIS Notebook Server インストール ディレクトリーの実行アクセス権限を持っている必要があります。 root アカウントを使用した ArcGIS Notebook Server のインストールはサポートされていないことに注意してください。 たとえば、2 台のコンピューターにインストールするために使用するユーザー アカウントは次のように設定します。

    1. ArcGIS Notebook Server を、ユーザー ID が 58103 のユーザー ags として最初のコンピューターの /data/ags にインストールします。

    2. ArcGIS Notebook Server を、同じユーザー名と ID (ags、ユーザー ID 58103) で 2 番目のコンピューターの /data/ags にインストールします。

  2. 現時点までのインストール プロセス中に、すでに次の作業が完了しているようにします。

    1. ArcGIS Notebook Server 用のコンテナー エンジンをインストールします。 各コンピューターで、Esri が提供する Docker イメージをダウンロードして、システムがアクセスできる場所に保存します。

    2. 各コンピューターで ArcGIS Notebook Server をインストールおよび認証します。 ソフトウェアをサイレント インストールすることもできます。

    3. コマンド ライン ポストインストール ユーティリティー (<ArcGIS Notebook Server installation directory>/tools/postInstallUtility に存在) を実行して、Docker イメージを各コンピューターのローカル リポジトリーに読み込みます。

    4. インストール後に ArcGIS Notebook Server の構成手順に従います。

  3. ネットワーク上で 2 つのディレクトリーを作成して共有し、インストール ユーザーを所有者として指定します。 1 つは構成ストア用、もう 1 つはサーバー ディレクトリー用です。 フォルダーに対する 700 以上の権限を付与する必要があります。

    注意:

    非表示になっているか、特殊文字 (たとえば、$) を使用している共有ネットワーク ディレクトリーは、ArcGIS Notebook Server ではサポートされません。

    例:

    1. config-store という名前のディレクトリーを作成します。 ユーザー ID が 58103 の ags として所有者を指定します。 ディレクトリーに対する 700 以上の権限を付与します。

    2. config-store フォルダーを共有して、両方のコンピューターが同じパス (たとえば /net/myserver/config-store) を使用してこのディレクトリーにアクセスできるようにします。

    3. arcgisnotebookserver という名前のディレクトリーを作成します。 ユーザー ID が 58103 の ags として所有者を指定します。 ディレクトリーに対する 700 以上の権限を付与します。

    4. arcgisnotebookserver フォルダーを共有して、両方のコンピューターが同じパス (たとえば /net/myserver/arcgisnotebookserver) を使用してこのディレクトリーにアクセスできるようにします。

      サイトを作成するときに使用するコンピューター上にディレクトリーを配置する場合でも、手動でディレクトリーを作成して共有し、ネットワーク パスを通じて参照しなければなりません。

  4. いずれかのコンピューターから、ArcGIS Notebook Server サイトを作成します。 以前に設定したサーバー ディレクトリーと構成ストアのパスを必ず使用してください。

  5. 前の手順が完了したら、構成ウィザードを使用して作成したサイトに追加の各コンピューターを加えることができます。 コマンド ラインからサイトに加える場合は、ステップ 6 をご参照ください。

    1. 最初に追加したコンピューターから、ArcGIS Notebook Server 構成ウィザードを開きます。

    2. ウィザードの手順を確認して実行し、続行 をクリックします。

    3. 既存サイトに参加 をクリックします。

    4. ステップ 2 で作成した ArcGIS Notebook Server サイトのサイト URL と認証情報を入力します。

    5. サイトに加える各コンピューターに対して、サブステップ a から d を繰り返します。

  6. 構成ウィザードを使用する代わりに、次のようにコマンド ライン ユーティリティーを使用してコンピューターをサイトに加えることができます。

    1. ArcGIS Notebook Server アカウントでコンピューターにサイン インしていることを確認します。

    2. コマンド プロンプトを開き、<ArcGIS Notebook Server install directory>/tools/JoinSiteUtility/joinsite.sh にあるユーティリティーを実行します。 ユーティリティーのコマンド ライン パラメーターは次のとおりです。

      Parameter

      説明

      -u または --username

      プライマリー サイト管理者のユーザー名。

      ユーザー名に次の文字は使用できません: \/:*?|<>

      -p または --password

      プライマリー サイト管理者のパスワード。

      パスワードに次の文字は使用できません: \/:*?|<>

      -f または --file

      joinsite ユーティリティーの構成ストアの接続ファイル。

      -s または --siteUrl

      追加する既存の ArcGIS Notebook Server サイトの URL (https://notebookserver.domain.com:11443 形式)。

      -h または --help

      コマンド ライン ヘルプを表示して、終了します。

      ユーティリティーのコマンド例:

      <ArcGIS Notebook Server install directory>/tools/JoinSiteUtility/joinsite.sh -u notebookPSA -p my.Password3 -s https://notebookserver.domain.com:11443

      アカウントの認証情報とサイト URL が正しく入力されると、ユーティリティーはコンピューターを ArcGIS Notebook Server サイトに追加します。 追加コンピューターごとに、この手順を繰り返します。

すべてのコンピューターをサイトに追加したら、残りのセットアップ プロセスは単一コンピューター サイトの場合と同じです。 サイトでの ArcGIS Web Adaptor のインストールと構成に進みます。 その後、ArcGIS Enterprise ポータルでサイトを構成します。

コマンド ラインからのサイトへの参加

joinSite コマンド ライン ユーティリティーを使用して、コンピューターを ArcGIS Notebook Server サイトに参加させることもできます。 このユーティリティーでは、既存のサイトの構成ストアの位置 (URL ではなく) を指定する必要があります。 そのため、URL を使用することで、サイトのネットワーク リクエスト キューを詰まらせる可能性がある場合に、このユーティリティーは有効です。 ArcGIS Notebook Server サイト内のコンピューターがネットワーク リクエストですでに過負荷状態になっている場合や一度に多数のコンピューターをサイトに参加させる場合には、このユーティリティーの使用を検討してください。

join-site ユーティリティーは、ArcGIS Notebook Server インストール ディレクトリーの配下の \tools\JoinSiteUtility にインストールされます。 既存のサイトに追加する ArcGIS Notebook Server コンピューターから join-site ユーティリティーを実行します。ArcGIS Notebook Server の Run As アカウントを使用してください。

  1. 既存サイトの構成ストア フォルダーに対する読み取り/書き込みアクセス権を、サイトに参加させるコンピューター上で ArcGIS Notebook Server サービスの実行に使用されるネットワーク アカウントに付与します。

  2. connection.json という名前の JSON (JavaScript Object Notation) ファイルを作成します。

  3. 次に示す行をファイルに追加して、<path to the configuration store> を既存の ArcGIS Server サイトの構成ストアの場所と置き換えます。

    {"configPersistenceType": "FILESYSTEM", "connectionString": "<path to the configuration store>"}

    この例で言うと、既存サイトの構成ストアへのパスは /net/mymachine/data/arcgisnotebookserver/usr/config-store です。

    {"connectionString": "/net/mymachine/data/arcgisnotebookserver/usr/config-store", " configPersistenceType": "FILESYSTEM" }

  4. connection.json ファイルを保存して閉じます。

  5. connection.json ファイルは、サイトに参加するコンピューター上か、サイトに参加するコンピューターからアクセス可能な共有ディレクトリーに配置します。

  6. コマンド プロンプトを開き、join-site を実行します。

構文は次のとおりです:

joinSite -f <The file path to the configuration store JSON file>

この例で言うと、構成ストア JSON ファイル (connection.json) は join-site ツールと同じディレクトリー (\tools\JoinSiteUtility) にあると想定されています。

joinsite.bat -f connection.json

このコンピューターは ArcGIS Notebook Server サイトに参加しています。

ArcGIS Notebook Server では複数コンピューターのサイトがサポートされています。 複数コンピューターのサイトでは、各コンピューターの構成は同じであり、同じ OS、同一のコンテナー エンジン設定、およびワークスペース ディレクトリー用に同じドライブ文字が割り当てられたネットワーク ドライブが使用されます。

複数コンピューターのサイトのインストールおよび構成 (Windows コンテナー)

複数コンピューターの ArcGIS Notebook Server サイトを設定する場合、このインストール ガイドでいくつかの追加手順を説明しています。

  1. ArcGIS Notebook Server のシステム要件を確認し、各コンピューターが要件を満たしていることを検証します。 各コンピューターのファイアウォールを調整し、ArcGIS Enterprise 配置内の各コンピューターからの通信で使用するポート 43 を開きます。

    インストールされている ArcGIS Notebook Server のバージョンとそのライセンス ファイルは、各コンピューターで同じである必要があります。 インストールのたびに、同じ ArcGIS Notebook Server アカウントを入力します。 ドメインまたはアクティブ ディレクトリー アカウントを使用することをおすすめします。ローカル アカウントを選択した場合は、同じ名前とパスワードの組み合わせが各コンピューターに存在している必要があります。 指定したアカウントは、管理者グループの一員である必要はありませんので注意してください。

  2. インストール プロセス中に、すでに次の作業が完了しているようにします。

    1. 各コンピューターに ArcGIS Notebook Server 用のコンテナー エンジンをインストールします。 各コンピューターで、Esri が提供する Docker イメージをダウンロードして、システムがアクセスできる場所に保存します。

    2. 各コンピューターで ArcGIS Notebook Server をインストールおよび認証します。 ソフトウェアをサイレント インストールすることもできます。

    3. Windows 上の ArcGIS Notebook Server は Windows コンテナーのみをサポートしています。 インストールに対応するコンテナー イメージを My Esri からダウンロードし、コマンド ライン ポストインストール ユーティリティー (<ArcGIS Notebook Server installation directory>\tools\postInstallUtility に存在) を実行して、ArcGIS Notebook Server 用のコンテナー イメージをインストールします。 すべての ArcGIS Notebook Server コンピューターでこの手順を繰り返します。 インストール後に ArcGIS Notebook Server の構成手順に従います。

  3. ネットワーク上で 2 つのディレクトリーを作成し、共有します。 1 つは構成ストア用、もう 1 つはサーバー ディレクトリー用です。 workspace ディレクトリーは、ネットワーク ドライブとしてマッピングされた UNC 共有に残しておく必要があります。 各コンピューターの ArcGIS Notebook Server アカウントに、これら 2 つのディレクトリーに対する読み書き権限を付与します (Microsoft File Explorer の 共有 タブと セキュリティー タブの両方でこの作業を必ず行ってください)。

    注意:

    非表示になっているか、特殊文字 (たとえば、$) を使用している共有ネットワーク ディレクトリーは、ArcGIS Notebook Server ではサポートされません。

    • サイトを作成するときに使用するコンピューター上にディレクトリーを配置する場合でも、手動でディレクトリーを作成して共有し、ネットワーク (UNC) パスを通じて参照しなければなりません。

    • ArcGIS Notebook Server アカウントがコンピューター上に存在しない場合 (構成ストアとサーバー ディレクトリーをファイル サーバーに配置した場合など) には、配置したその他すべてのコンピューターで使用したものと同じ名前とパスワードを使用して、ArcGIS Notebook Server アカウントを作成する必要があります。

    • グループ管理サービス アカウント (gMSA) を ArcGIS Notebook Server アカウントに使用する場合、共有 タブと セキュリティー タブで、サービス アカウントがフルコントロール権限を持つことを許可する必要があります。 権限 エディターで 追加 をクリックしてから、オブジェクト タイプ ダイアログ ボックスを開きます。 サービス アカウント のチェックボックスをオンにします。

  4. いずれかのコンピューターから、ArcGIS Notebook Server サイトを作成します。 以前に設定したサーバー ディレクトリーと構成ストアのパスを必ず使用してください。

  5. 前の手順が完了したら、構成ウィザードを使用して作成したサイトに追加の各コンピューターを加えることができます。 コマンド ラインからサイトに加える場合は、ステップ 6 をご参照ください。

    1. 最初に追加したコンピューターから、ArcGIS Notebook Server 構成ウィザードを開きます。

    2. ウィザードの手順を確認して実行し、続行 をクリックします。

    3. 既存サイトに参加 をクリックします。

    4. ステップ 2 で作成した ArcGIS Notebook Server サイトのサイト URL と認証情報を入力します。

    5. サイトに加える各コンピューターに対して、サブステップ a から d を繰り返します。

    追加のコンピューターをサイトに加えると、それらのコンピューターはサイト内で同等に扱われるため、プライマリー コンピューターは存在しません。

  6. 構成ウィザードを使用する代わりに、次のようにコマンド ライン ユーティリティーを使用してコンピューターをサイトに加えることができます。

    1. ArcGIS Notebook Server アカウントでコンピューターにサイン インしていることを確認します。

    2. コマンド プロンプトを開き、<ArcGIS Notebook Server install directory>\tools\JoinSiteUtility\joinsite.bat にあるユーティリティーを実行します。 ユーティリティーのコマンド ライン パラメーターは次のとおりです。

      Parameter

      説明

      -u または --username

      プライマリー サイト管理者のユーザー名。

      ユーザー名に次の文字は使用できません: \/:*?|<>

      -p または --password

      プライマリー サイト管理者のパスワード。

      パスワードに次の文字は使用できません: \/:*?|<>

      -f または --file

      joinsite ユーティリティーの構成ストアの接続ファイル。

      -s または --siteUrl

      追加する既存の ArcGIS Notebook Server サイトの URL (https://notebookserver.domain.com:11443 形式)。

      -h または --help

      コマンド ライン ヘルプを表示して、終了します。

      ユーティリティーのコマンド例:

      <ArcGIS Notebook Server install directory>\tools\JoinSiteUtility\joinsite.bat -u notebookPSA -p my.Password3 -s https://notebookserver.domain.com:11443

      アカウントの認証情報とサイト URL が正しく入力されると、ユーティリティーはコンピューターを ArcGIS Notebook Server サイトに追加します。 追加コンピューターごとに、この手順を繰り返します。

  7. 既存サイトの構成ストア フォルダーに対する読み取り/書き込みアクセス権を、サイトに参加させるコンピューター上で ArcGIS Notebook Server サービスの実行に使用されるネットワーク アカウントに付与します。

  8. connection.json という名前の JSON (JavaScript Object Notation) ファイルを作成します。

  9. 次に示す行をファイルに追加して、<path to the configuration store> を既存の ArcGIS Server サイトの構成ストアの場所と置き換えます。

    {"configPersistenceType": "FILESYSTEM", "connectionString": "<path to the configuration store>"}

    この例で言うと、既存サイトの構成ストアへのパスは \\\\myshare\\arcgisserver\\config-store です。

    {" configPersistenceType": "FILESYSTEM", "connectionString": "\\\\myshare\\arcgisserver\\config-store"}

ワークスペース ディレクトリー用に割り当てられたネットワーク ドライブの設定

これは、オプションのプロセスであり、複数コンピューターの Notebook Server サイトを設定する予定の場合のみ必要です。

  1. Notebook Server へアクセス可能な別のコンピューター上に ArcGIS Notebook Server ワークスペース ディレクトリー用の UNC 共有を作成します。

    注意:

    このディレクトリーに、ArcGIS Notebook Server Windows の実行アカウントに対する読み取り/書き込みアクセス権がある必要があります。 ArcGIS Notebook Server サイトに参加しているコンピューターとは別のコンピューター上に、ArcGIS Notebook Server ワークスペース ディレクトリーの UNC 共有を作成することをおすすめします。 Notebook Server と同じコンピューター上に作成された SMB 共有が、コンピューターの再起動時に切断されるという既知の問題が発生しています。

  2. Notebook Server コンピューター上で、管理者として PowerShell ウィンドウを開きます。

  3. 次のコマンドを使用して、後で使用するために ArcGIS Notebook Server ユーザー アカウントのパスワードをセキュリティー保護された文字列として保存します:

    $password = ConvertTo-SecureString '<password>' -AsPlainText -Force

  4. PowerShell 関数に資格情報サポートを追加します:

    $credential = New-Object System.Management.Automation.PSCredential('<domain\username>', $password)

  5. 永続フラグが設定されたフォルダーをマウントします。

    New-SmbGlobalMapping -Persistent $true -RemotePath <shared folder path> -Credential $credential -LocalPath <unassigned drive letter>:

  6. ArcGIS Notebook Server サイトに参加しているすべてのコンピューター上でステップ 2 ~ 5 を繰り返して、すべてのコンピューターの割り当てられたドライブ用に同じドライブ文字を割り当てます。

  7. ArcGIS Notebook Server サイトを作成するときに、前述のステップで作成された共有ネットワーク ドライブを使用してワークスペース ディレクトリーを構成します。