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Float (Spatial Analyst ツール)

サマリー

ラスターの各セル値を浮動小数点表現に変換します。

Float の図

OutRas = Float (InRas1)

使用法

  • 入力値は正または負の値を取ることができます。

  • すでに浮動小数点の入力に対して Float を実行した場合、出力値は入力値と同じになります。

  • 入力がマルチバンド ラスターである場合、出力はマルチバンド ラスターになります。 このツールは、入力の各バンドに対して操作を実行します。

  • 入力が多次元ラスター データである場合、すべての変数のすべてのスライスが処理されます。 出力は CRF 形式の多次元ラスターになります。

  • このツールに適用されるジオプロセシング環境の詳細については、解析環境と Spatial Analyst をご参照ください。

パラメーター

ラベル 説明 データ タイプ

入力ラスター、または定数値

浮動小数点に変換する入力ラスター。

数値をこのパラメーターの入力として使用するには、セル サイズと範囲を最初に環境で設定しておく必要があります。

Raster Layer; Constant

戻り値

ラベル 説明 データ タイプ

出力ラスター

出力ラスター。

セル値は入力値の浮動小数点表現です。

Raster

環境

自動コミット, セル サイズ, セル サイズ投影法, 現在のワークスペース, 範囲, 地理座標系変換, マスク, 出力データのコンフィグレーション キーワード, 出力座標系, スクラッチ ワークスペース, スナップ対象ラスター, タイル サイズ

ライセンス情報

  • Basic: Spatial Analyst、Image Analyst、または 3D Analyst が必要
  • Standard: Spatial Analyst、Image Analyst、または 3D Analyst が必要
  • Advanced: Spatial Analyst、Image Analyst、または 3D Analyst が必要