インストール ガイドを使用した ArcGIS Data Pipelines Server のインストール
注意:
ArcGIS Enterprise 12.0 において、ArcGIS Data Pipelines はベータ版機能です。 ベータ版では、この機能は完全ではない可能性があるため、場合によってはパフォーマンスまたは品質に関する既知の問題があり、Esri テクニカル サポートによるサポートはありません。
この機能に関するフィードバックは、「ArcGIS Enterprise 12.0 Beta Features Early Adopter Community」でお送りいただけます。
ArcGIS Data Pipelines Server インストール ガイドへようこそ。 ここでは、ArcGIS Data Pipelines のインストールおよび構成手順をステップごとに詳細に説明します。
インストールの準備
ArcGIS Data Pipelines Server のインストールを開始する前に、次の手順を実行します:
「ArcGIS Data Pipelines の概要」を読んで、ソフトウェアの機能についてよく理解します。
システム要件を確認し、サーバー マシンに対して必要な調整を行います。
ArcGIS Enterprise 12.0 Beta Features Early Adopter Community から ArcGIS Data Pipelines ソフトウェア インストーラーとライセンスを入手します。
少なくとも ArcGIS Enterprise の基本デプロイメントをインストールしておく必要があります。 ArcGIS Enterprise は、ArcGIS Data Pipelines のインストールと構成を完了するために必要です。
インストールガイドの概要
インストールのためのシステムの準備ができたことを確認した後に、インストール ガイドを使用してサーバーのセットアップを実行します。 ArcGIS Data Pipelines Server のインストール プロセスの概要を次に示します:
インストール ウィザードを使用するか、サイレント インストールを実行して、コンピューターに ArcGIS Data Pipelines Server ソフトウェアをインストールします。
ArcGIS Data Pipelines Server サイトで ArcGIS Web Adaptor インスタンスをインストールして構成します。
ArcGIS Enterprise でサイトを構成します。 サーバー サイトをポータルとフェデレートし、そのサイトをポータルの ArcGIS Data Pipelines Server として指定します。
ArcGIS Data Pipelines 権限は、デフォルトで公開者ロールに含まれています。 Data Pipelines アクセス用のカスタム ロールを構成する方法の詳細については、「要件」をご参照ください。
1 人以上のユーザーにアクセス権が付与された後、それらのユーザーが ArcGIS Data Pipelines アプリの使用を開始できます。