カラー コード レイヤーの作成
Business Analyst ライセンスで利用可能。
カラー コード レイヤー ワークフローは、マップ上で選択した変数の分布を視覚化するグループ レイヤーを作成します。 グループ レイヤーには、さまざまな区画レベルを表すサブレイヤーが含まれています。たとえば、米国では、州、郡、郵便番号、国勢調査地区、ブロック グループのサブレイヤーにデータを表示することができます。 グループ レイヤーの シンボル ウィンドウを使用してカラー コード グループ レイヤーを操作します。
活用例
カラー コード レイヤー ワークフローの活用例を以下に示します:
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アプリケーション |
説明 |
使用されるデータの例 |
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新しいフルフィルメント センターの設置 |
ある企業が、新しいフルフィルメント センターを設置するのに最適な場所を特定したいと考えています。 フルフィルメント センターの職種に対して望ましいスキルを確保するため、生産産業では、最適な場所に多数の作業者が必要です。 この企業は、カラー コード レイヤーを使用して、それらの作業者の割合が最も高くコミュニティーでの支出が多い地域を特定し、州、郡、およびローカル レベルでどのようなインセンティブが可能かを調べます。 |
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健康の社会的決定要因の調査 |
ある公衆衛生の研究者が、健康の社会的決定要因について研究しています。 この研究者は、医療や教育へのアクセスなどのさまざまな要因についてカラー コード レイヤーを作成し、区画スケールがデータ分布にどのように影響するかを理解します。 |
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州立公園の利用者への宣伝 |
州立公園および野生動物の担当部署は、州立公園の利用者を増やそうとしています。 担当部署では、カラー コード レイヤーを作成し、人口統計および消費指標に基づいて、将来公園の利用を見込める宣伝対象者の地域を特定します。 レイヤーを使用して、州内のさまざまな区画レベルで、公園アクティビティーへの関心を調べます。 |
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ローカル データまたはオンライン データを使用してカラー コード レイヤーを作成する
ビジネス解析 ギャラリーのカラー コード レイヤー ワークフローを使用して、1 つまたは 2 つの変数を選択し、グループ レイヤーとして複数の区画レベルでマップを作成します。 カラー コード レイヤーを作成するには、次の手順を実行します。
解析 タブで、ビジネス解析 をクリックしてギャラリーを開き、カラー コード レイヤー ボタン
をクリックします。データ ブラウザー ウィンドウが表示され、変数を選択できます。
データ ブラウザーを使用 して変数を選択し、OK をクリックします。
注意:
カスタム データ変数を使用してカラー コード レイヤーを作成できます。 ただし、カスタム フィーチャ レイヤーのみがマップされ、複数のサブレイヤーは作成されません。
プロジェクトにカラー コード グループ レイヤーが追加され、次のように表示されます。
変数がマップに追加され、最上位の区画レベルで表示されます。
コンテンツ ウィンドウには、グループ レイヤーおよび各区画レベルのサブレイヤーが表示されます。 マップ上にさまざまな区画レベルを表示するには、表示を拡大/縮小するか、グループ レイヤーの シンボル ウィンドウで別のサブレイヤーを選択します。
選択した変数が、シンボル ウィンドウの 変数 の下のグループ レイヤーに追加されます。
必要に応じて、追加
をクリックしてデータ ブラウザーを開き、2 つ目の変数をマップに追加します。注意:
カスタム データ変数または Dominant Tapestry Name などのテキストベース変数では、2 変数マッピングはサポートされません。
必要に応じて、グループ レイヤーの シンボル ウィンドウで以下のいずれかの操作を行って、変数を変更します。
別のオプションを選択して変数の計算を変更します。 変数の計算オプション (数、%、インデックスなど) が変数名の下に表示されます。
オプション
をクリックし、変数の置換 をクリックして別の変数を選択します。 マップ上に 2 つの変数がある場合、変数の削除 をクリックしてどちらかを削除できます。マップ上に 2 つの変数がある場合、変数の切り替え
をクリックして順序を切り替えることができます。注意:
変数の順序を切り替えると、表示も変わります。 2 変量色 シンボルの場合、変数の順序により、各変数についてどの色が高く、もしくは低く表示されるかを決定します。 等級シンボル シンボルの場合、変数の順序により、どの変数にシンボルを設定し、どの変数に色を設定するかを決定します。
必要に応じて、グループ レイヤー (およびすべてのサブレイヤー) のマップ スタイルを変更します。変更するには、グループ レイヤーをクリックし、グループ レイヤーの シンボル ウィンドウで以下のいずれかを実行します:
変数が 1 つのマップでは、クラスの数を、マップ上のデータの分類数に変更できます。
変数が 2 つのマップでは、グリッドのサイズと向きを変更できます。
マップ上のデータの配色を変更します。
データのグループ化に使用する分類方法を変更します。
カラー コード グループ レイヤーのシンボルの詳細については、スタイル オプション をご参照ください。 個々のサブレイヤーのシンボルの変更の詳細については、フィーチャ レイヤーへのシンボルの適用 をご参照ください。
必要に応じて、次のオプションを使用し解析する区画を設定します。
対象地域 検索フィールドで、標準区画を使用する解析の範囲を定義します。 検索語句を入力すると、標準区画のリストが人口順で表示されます。 リストで 1 つ以上の標準区画をクリックして、対象地域に追加します。 対象地域は、個別に、または すべて削除 をクリックして削除できます。
境界レイヤー ドロップダウン リスト
を使用して、コンテンツ ウィンドウ内のポリゴン レイヤーを対象地域として選択します。 ポリゴン レイヤーは一度に 1 つ使用できます。境界モード で 区画 または 六角形 を選択します。 境界モードを切り替えると、カラー コード グループ レイヤー内の既存のサブレイヤーがすべて置き換えられます。
注意:
六角形はすべての ローカル データセット で区画オプションとして使用できます。また、一部のオンライン データセットで使用することもできます。 使用可否の情報については、六角形の参照 をご参照ください。
区画グループ ドロップダウン リストを使用して、別のタイプの区画レベルを選択します。
詳細レベル ドロップダウン リストを使用して、マップに表示する区画レベル (郡、郵便番号、六角形の解像度など) を指定します。
カラー コード グループ レイヤーの区画設定の詳細については、Geography オプション をご参照ください。
必要に応じて、コンテンツ ウィンドウでグループ レイヤーをクリックし、カラー コード グループ レイヤー リボンで次のいずれかを実行します。
レイヤーが表示されるマップ範囲を指定するには、表示範囲 グループで 縮尺範囲 をクリックし、縮尺の上限と下限を設定します。 ボタンをもう一度クリックすると、設定をオフにできます。 詳細については、特定の縮尺でのレイヤー表示 をご参照ください。
マップのさまざまな側面を強調するには、効果 グループで、透過表示、レイヤーの一体化、フィーチャの一体化 の各オプションを使用します。 詳細については、透過表示モードとブレンド モードの適用 をご参照ください。
比較 グループで、スワイプ および 点滅 ボタンを使用して、オーバーラップしているレイヤーを比較します。 詳細については、フィーチャ レイヤーの表示設定の変更 をご参照ください。
描画 グループで、グループ レイヤーの シンボル ウィンドウにアクセスするか、分類方法 を変更します。
区画 グループで、詳細レベル を変更します。
結果 グループで、結果の表示
をクリックして 結果 ウィンドウを開きます。
結果についての調査
カラー コード レイヤーの結果が 結果 ウィンドウに表示されます。 ウィンドウを表示するには、シンボル ウィンドウまたは カラー コード グループ レイヤー リボンで 結果の表示
をクリックします。 このウィンドウで使用できる計算方法の詳細については、結果ウィンドウの参照 をご参照ください。
サマリー ビュー
サマリー
をクリックし、結果のサマリーを表示します。 マッピングした変数のタイプによって、サマリーには、マッピングされた変数の平均値および中央値とともにフィーチャ数が含まれます。 また、データの説明的な統計情報と、上位 5 フィーチャと下位 5 フィーチャが含まれます。 マップまたはテーブルでフィーチャを選択すると、統計 カードが更新され、選択したフィーチャとデータセット全体の説明的な統計情報が表示されます。
ヒストグラム ビュー
ヒストグラム
をクリックして、結果をヒストグラムに表示します。 ヒストグラムを探索するには、以下のいずれかを行います。
ヒストグラムでアイテムを選択することで、マップ上で場所を選択します。 操作モードの選択
をクリックして、選択に使用する形状 (四角形、ポリゴン、なげなわによる形状) を選択します。結果設定 ボタン
をクリックします。 ヒストグラム設定を変更するには、以下のいずれかを行います。変数が 2 つのマップでは、変数 ドロップダウン リストを使用してヒストグラムに表示する変数を選択します。
サブセット選択モード メニューのオプションを使用して、ヒストグラム内でサブセットを選択する方法を変更します。
パーセンテージ
指定した上位および下位のパーセント値でラインを設定します。 たとえば、このオプションを上位 10 パーセントと下位 10 パーセントに設定できます。これは、10 番目および 90 番目のパーセンタイルと同じです。
標準偏差
指定した標準偏差でラインを設定します。 たとえば、このオプションを平均より 1 標準偏差上と、平均より 1 標準偏差下に設定できます。
外れ値
四分位範囲 (IQR) の 1.5 倍を表す値にラインを設定します。 たとえば、Q3 の値が 10 で、Q1 の値が 4 の場合、IQR は 6 です。 ラインは、Q1 より 9 下、Q3 より 9 上に設定されます。 これらのラインの外側にある値はいずれも、その値が外れ値であることを示します。
ビン セクションで、色 メニューと 数 メニューを使用して、ヒストグラム内のデータ グループの色と数を定義します。
次のオプションを使用して、マップ上でフィーチャのサブセットを選択します。
下位サブセットの選択
- 下位サブセットのフィーチャが選択されます。上位サブセットの選択
- 上位サブセットのフィーチャが選択されます。外部サブセットの選択
- 下位サブセットと上位サブセットの両方のフィーチャが選択されます。中間サブセットの選択
- 下位サブセットと上位サブセットの中間にあるフィーチャが選択されます。
散布図ビュー
散布図
をクリックすると、結果が散布図で表示されます。 散布図を調査するには、以下のいずれかを行います。
散布図でアイテムを選択することで、マップ上で場所を選択します。 操作モードの選択
をクリックして、選択に使用する形状 (四角形、ポリゴン、なげなわによる形状) を選択します。ズーム モード
をクリックして散布図を拡大または縮小します。 ナビゲーションのリセット
をクリックすると、デフォルトの散布図ビューに戻ります。結果設定 ボタン
をクリックして、次のいずれかを実行します:X 軸、Y 軸、ドット サイズ ドロップダウン リストを使用し、チャートで使用する変数を選択します。
回帰直線を表示 切り替えボタンをクリックして、回帰直線のオン/オフを切り替えます。
テーブル ビュー
テーブル
をクリックして、結果をテーブルで表示します。 テーブルを探索するには、以下のいずれかを行います。
テーブル内およびマップ上のアイテムを操作するには、次のいずれかを実行します。
テーブル内のアイテムをクリックすると、マップ上の対応するエリアが選択されます。 Ctrl を押しながらクリックし、複数のアイテムを選択します。
選択を右クリックし、ショートカット メニューを表示します。 フラッシュ を選択してマップ上で選択内容を簡単にハイライト表示するか、画面移動 を選択して選択内容にマップを移動するか、ズーム を選択して選択内容にマップを移動し、その内容を拡大します。
選択の解除 をクリックすると、テーブル内のアイテムが選択解除されます。
各フィーチャの変数値と、対象地域内の選択された変数に対するフィーチャのランクを表示します。
テーブルの入れ替え
をクリックして、テーブルの行と列を入れ替えます。Excel にエクスポート
をクリックすると、データをカラー コード レイヤーから Excel ワークシートにエクスポートできます。
スタイル オプション
シンボル オプションを使用してクラスの数、配色、分類方法を変更することにより、カラー コード レイヤーでのデータの表現方法を変更できます。 これらのオプションは、グループ レイヤーの シンボル ウィンドウの スタイル セクションにあります。 スタイルの変更はマップに即座に反映されます。
シンボル表示
さまざまなマップ スタイルを使用してデータを視覚化できます。 カラーコード マップのスタイルを設定する場合、スタイル設定オプションは、データのタイプと変数の数によって決まります。 カラー ランプ、ライン ウェイト、透過表示、シンボルなどのグラフィックス エレメントを選択してみて、選択したエレメントがどのようにマップ上に反映されるかをすぐに確認することができます。 以下では、マップ スタイルについて説明します。
等級色
等級色シンボルで、データの分散をハイライトできます。 たとえば、淡から濃のカラー テーマによって、高から低のデータ値を表示できます。 このスタイルでマッピングされる変数は 1 つのみで、変数を 1 つ含むマップのデフォルトのシンボルです。 このシンボルの詳細については、等級色 をご参照ください。
2 変量色
2 変量色シンボルは、2 つの変数間の定量的な関係を表し、マップ上の最高値と最低値の強調や、相関の発見に使用できます。 変数を 2 つ含むマップのデフォルトのシンボルです。 このシンボルは、属性ごとの分類データに個別のグラデーション カラー ランプを適用して、カラー ランプを組み合わせます。これによって、属性の相関関係の有無を示します。 このシンボルの詳細については、2 変量色 をご参照ください。
等級シンボル
等級シンボルでは、1 つまたは 2 つの変数をマッピングし、マップ上のポイント シンボルの色とサイズをスタイル設定できます。 マップ上に変数が 1 つある場合、シンボルの色は変わりません。 マップ上に 2 つの変数がある場合、シンボルのサイズが 1 つ目の変数を決定し、シンボルの色が 2 つ目の変数を決定します。 このシンボルの詳細については、等級シンボル をご参照ください。
クラス
データを分類するクラスまたはカラー コード グループの数は、変更することができます。 スタイル セクションの クラス ドロップダウン メニューで、1 ~ 32 の数を選択できます。
配色
デフォルトでは、カラー コード レイヤーは 黄オレンジ赤 (連続) の配色または 2 変量色 グリッドを使用して作成されます。 配色 ドロップダウン メニューで別の配色を選択できます。 色配列を反転、またはカスタム配色を作成するには、配色の書式設定 をクリックします。グリッドの場合、方向 ドロップダウン メニューを使用して値を変更できます。
分類方法
分類方法を使用すると、等級シンボルの数値フィールドを分類できます。 カラー コード レイヤー ワークフローでは、選択した変数に基づいて、分類方法が自動的に選択されます。 分類方法は、方法 ドロップダウン メニューを使用して以下のオプションのいずれかを選択して、変更できます:
標準偏差 - 変数が平均、インデックス、または比率として計算される場合、自動的に選択されます。
自然分類 (Jenks) - 変数が数または密度として計算される場合、自動的に選択されます。
等間隔分類 - 変数が中央値、レート、または 1 人あたりのレートとして計算される場合、自動的に選択されます。
カラー コード レイヤー ワークフローでは、各サブレイヤーの視認性のため、変数情報が自動的に書式設定され、ラベル付けされます。 たとえば、必要に応じて、適切な小数点、カンマ、通貨/% 記号などが追加されます。
区画オプション
カラー コード レイヤー ワークフローにより、グループ レイヤーの シンボル ウィンドウの 区画 セクションを使用して、解析の区画設定を変更できます。
対象地域
対象地域 検索フィールドを使用すると、解析対象の正確な位置を指定できます。 国のデータセットに含まれている州、郡、郵便番号などの標準区画を検索できます。 検索結果は、リストされた各境界の人口合計に基づいて降順で表示されます。 対象地域が定義されると、この境界と交差するすべての標準区画が、サブレイヤーとしてカラー コード レイヤーに追加されます。
対象地域 フィールドには、同じタイプの標準区画を複数追加できます。 たとえば、5 個の郡や 10 個の郵便番号を追加できますが、1 個の郡や 1 個の郵便番号は追加できません。 対象地域は、隣接していても (ミシガン州、オハイオ州、インディアナ州など) 隣接していなくても (ケンタッキー州、フロリダ州、カリフォルニア州など) かまいません。 解析に複数の対象地域が含まれる場合、統計情報、範囲、マップの設定には該当地域全体が反映されます。 たとえば、対象地域としてニューヨーク州とカリフォルニア州が追加されると、統計情報では 1 つの結合地域として表されます。
注意:
対象地域として境界レイヤーを使用している場合は、境界レイヤーと交差するフィーチャがマッピングされます。 ただし、フィーチャの数が 10 を超える場合は、代わりに境界レイヤーの範囲がマッピングされます。
詳細レベル
詳細レベル ドロップダウン リストには、解析で使用する標準区画のレベルが表示されます。 リストには、対象地域と交差するフィーチャが 10,000 個未満のすべての区画レベルが表示されます。 リストには、対象地域と交差するフィーチャが 10,000 個を超える区画レベルは除外されます。 以下の方法で詳細レベルを設定できます。
自動 を選択すると、縮尺の調整、可視性、描画パフォーマンスに基づいて区画レベルを動的に変更します。
個々のレベルを選択すると、固定した区画レベル (たとえば郡のみを表示) を設定します。
ドロップダウン リストで選択可能な詳細レベルは、区画グループ ドロップダウン リストで選択した区画グループに応じて決まります。 たとえば、U.S. オンライン データセットの区画レベルは、管理あるいはマーケティングの目的のレベルを含むグループなど、相対トピック別にグループが整理されています。
トラブルシューティング
カラー コード レイヤーを作成する際に発生する可能性のある問題のトラブルシューティングを行うには、以下のセクションを使用します。
対象地域に有効なデータ ソースがない
境界レイヤー オプション
を使用して対象地域を定義して、該当する境界レイヤーを コンテンツ ウィンドウまたはソースの場所から削除すると、カラー コード レイヤーがエラーになります。 シンボル ウィンドウに警告メッセージが表示されます。
解決策
対象地域のデータ ソースの問題を解消するには、次のいずれかを実行します。
警告メッセージ内の 自動修復 をクリックして対象地域を削除し、カラー コード レイヤーをデフォルトの標準区画 (通常は国の境界) にリセットします。
コンテンツ ウィンドウにレイヤーを追加しなおすか、ソースの場所にレイヤーが存在することを確認して、レイヤーを手動で修復します。
カラー コード レイヤーに有効なデータ ソースがない
カラー コード レイヤーは、次のような場合にエラーが発生することがあります。
カラー コード グループ レイヤーの対象地域として標準区画を設定して、保存せずにプロジェクトを閉じると、プロジェクトを再度開くときにカラー コード レイヤーがエラーになります。
変数を選択し、保存せずにプロジェクトを閉じると、プロジェクトを再度開くときにカラー コード レイヤーがエラーになります。
このような場合は、シンボル ウィンドウに警告メッセージが表示され、コンテンツ ウィンドウ内のサブレイヤーに赤色の警告アイコンが表示されます。
解決策
カラー コード レイヤーのデータ ソースの問題を解消するには、警告メッセージ内の 自動修復 をクリックします。 レイヤーは、最後に保存されたプロジェクト設定を復元し、すべてのサブレイヤーを再接続します。
ジオプロセシング ツール
カラー コード レイヤー ワークフローでは、カラー コード レイヤー ツールが使用されます。 このジオプロセシング ツールを直接使用して同じ解析を行い、Python スクリプトまたはモデルを通じてクエリーを構築し、実行できます。