添付ファイル照合テーブルの作成 (データ管理ツール)
サマリー
使用法
このツールは、入力ターゲット データセットの各行を評価して、キー フィールド パラメーター値を 入力フォルダー パラメーター値にある、サポート対象メディア ファイルの名前と比較します。 一致が発生するごとに、入力データセットの ObjectID 値および一致したファイルの名前 (または、ファイルの絶対パス) を含むレコードが、出力テーブルに作成されます。 添付ファイルの追加 および 添付ファイルの削除 ツールで使用される場合は、
MATCHIDフィールドがキー フィールドとして使用され、ディスク上のファイルを入力データセットのレコードにリンクします。出力照合テーブル パラメーター値がフォルダーの場合、出力は、拡張子
.dbf付きの名前を指定して dBASE テーブルとして作成することができます。 出力場所がジオデータベースの場合、照合テーブルはジオデータベース テーブルになります (拡張子を指定しないでください)。
パラメーター
| ラベル | 説明 | データ タイプ |
|---|---|---|
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入力データセット |
ファイルが添付されるレコードを含むデータセット。 |
Table View |
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入力フォルダー |
添付するファイルを含むフォルダー。 |
Folder |
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出力照合テーブル |
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Table |
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キー フィールド |
入力フォルダーのファイルの名前と照合するための値が格納されたフィールド。 照合すると、ファイル拡張子を無視して、フィールド値が各ファイル名と比較されます。 これにより、入力データセットの 1 つのレコードに対して、拡張子が異なる複数のファイルを照合できます。 たとえば、一致パターン パラメーター値が 正確 の場合は、 |
Field |
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入力データ フィルター (オプション) |
照合を行うファイルを制限するために使用されるデータ フィルター。 ワイルド カード ( たとえば、さまざまなファイル タイプの入力ディレクトリーがあります。 照合の対象を 照合の対象を名前に |
String |
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相対パスで保存 (オプション) |
出力照合テーブルの
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Boolean |
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一致パターン (オプション) |
ファイル名を、指定した キー フィールド パラメーター値と照合するために使用される一致パターンのタイプを指定します。
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String |
環境
このツールは、ジオプロセシング環境を一切使用しません。
ライセンス情報
- Basic: はい
- Standard: はい
- Advanced: はい